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ゲストデー実行委員 麦谷隆宏さんインタビュー~ゲストデーに向けて~
今日は当異業種交流会歴7年の麦谷さんに、ゲストデーとは何か聞きに来ました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。実はゲストデーの実行委員に任命いただいたんですよ。
えっ。そうなんですか。それはちょうどよかったです。実行委員頑張ってくださいね。
ありがとうございます。頑張ります。
さて、当異業種交流会ではゲストデーの開催が予定されてますが、このゲストデーとは一体何なのでしょうか。
通常の定例会は、ゲスト様に当異業種交流会を見てもらう、知ってもらう場だと思ってます。一方でゲストデーは入会してからの価値観の変化や入会後の成果といった一歩進んだ具体的な話をゲスト様に提供する場だと思っています。
当異業種交流会では過去にゲストデーを実施したことはありますよね。
ありますよー。直近だと2019年9月に二週連続で開催していますね。あの時は明石さんが副議長だったのではないでしょうか。
そうですね。僕が副議長でした。
あの時は何でゲストデーをすることになったのでしたっけ。
インタビューの主導権を握りに来るとはさすが敏腕営業マンですね。あの時はメンバーが20名以下まで落ち込んでいた時代で、僕が副議長になった時点で今期もメンバーが増えなければ解体されて再立ち上げという正に崖っぷちだったんです。なので当時の議長が、メンバー増加の起爆剤にするために、二週連続ゲストデーを開催すると決めました。
結果はどうだったんでしたっけ。
1週目は19名、2週目は21名が参加をしてくれました。メンバーの方々がとても協力的だったおかげですね。そしてゲストデー終了後に入会してくれた方もおられましたし、数か月後に2度目の見学に来て入会してくださった方もいました。ゲストデーを実施した次の期も僕は副議長でしたが、ゲストデー後に入会してくださったメンバー達のおかげで再立ち上げラインを大きく超えることができ、解体されずに今に至ります。なので手前みそですが結果としては大成功だったと思います。当時の議長の銅像を作ろうかという話も出ました。
銅像(笑)。銅像はいらんでしょ。
いらないものに価値を見出すのが精神の豊かさであってですね~。まぁそれだけみんな、メンバーの増加を喜んでいたということで。
確かに!もう再立ち上げかなぁというムードの中V字回復したのは僕も嬉しかったです。
さて攻守交替して麦谷さん、前回のゲストデーに参加した感想はいかがでしたか。
楽しかったですね。当時は対面だったのですが、以前に来たゲスト様と久しぶりにお会いできたり、初めてのゲスト様にも沢山会えました。お互いのビジネスについて話す時間もしっかり取れて、それがゲストデー後もお会いしてさらに深く話をさせていただくきっかけになりました。今でも当時のゲスト様で仲良くさせてもらっている方はおられますよ。
ゲストデーを有効活用していただきありがとうございます。ところで、当時のゲストデーと今回のゲストデーに何か違いはありますか
まず目的が違いますよね。以前はとにかく当異業種交流会の人数を増やしたいという明確な目的がありましたが、今回は違います。僕としては、当異業種交流会が常に地域のフロントランナーであるために、初めてのことに果敢にチャレンジしていく姿勢を醸成するために必要なプロセスだと考えています。
また、方法も対面とウェブで違います。ウェブで100名を超える方々と交流するわけなので、一体どんな体験になるかとても楽しみにしています。
ゲストデーではメンバーに対しゲスト様を招待することが要請されていますが、ゲスト様をお連れすることは、ゲスト様にとって何かプラスになるのでしょうか。
ビジネスマンはいつも新しい刺激やビジネスのヒントを求めています。なので、これまで参加したことがないゲストデーというイベントに参加し、メンバーさんの成功体験を聞いたり、ゲスト様やメンバーと交流することは、ビジネスを発展させる上でプラスに働くと思います。
以前に一度来られたゲスト様についても、定例会とは違った雰囲気を楽しんで刺激を受けることと思います。また、定例会より人数が多い分マッチングしたい相手を見つけやすいです
メンバーにとって何かプラスになるのでしょうか。
通常の定例会とは異なるものをゲスト様に提供できる。そしてそれがビジネス発展のヒントになり得るというのは、典型的な「他人にビジネスの機会を与える」という当異業種交流会の理念の一つだと思います。自身のゲスト様がゲスト様デーを何等かのビジネス発展のきっかけにしてくれたら、それはメンバーとして嬉しいことではないでしょうか。
また、メンバー自身のビジネスを少なくとも約60人のゲスト様にアピールできることは直接的なプラスですよね。
ゲストデーのためには、今から僕らはどんな準備をしていけば良いと思いますか。
8月24日が定例会であることを頭にしっかり入れてゲスト様の招待のための声掛けをすることです。可能であれば、ゲスト様デーの前に一度事前にゲスト様としてお越しいただいて通常の定例会を見てもらうと、一層ゲストデーが有意義になりますので、お声がけの際にはその提案もしてみてください。
また、ゲストデーのプログラム中に発言いただくメンバーの方もいるので、実行委員会から協力を要請した際はよろしくお願いします。僕らも誰でもいいと思っているのではなく、あなたじゃないと務まらないと思って声かけをさせてもらっているので、ポジティブに捉えてくれたら嬉しいです!
ゲスト様を必ず1人連れてくる必要がありますが、ゲスト様を呼ぶことに自信がないメンバーはどうしたら良いのでしょう。
仲のいいメンバーや、仕事が近いメンバーと話し合いをしてください。そこでゲスト様についての悩みを伝えてください。ゲスト様にお声がけするヒントを得られると思います。
最後に、ゲストデーに向けてメンバーに一言お願い致します。
宗像議長を筆頭に皆さんでゲストデーを盛り上げて、そして楽しみましょう!


