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第15期議長 宗像賢さんインタビュー
この度は第15期当異業種交流会の議長への就任、おめでとうございます。
ありがとうございます。
宗像さんは当異業種交流会に入会して何年目になるのでしょうか
4年目ですね。
4年ですか。結構長いですね。
そうですね。ただ、気分は今でも新入会員です。
当異業種交流会に入会したきっかけは何だったのですか
神戸に引っ越してきて家を建てた時、住宅ローンの担当者がこの異業種交流会の会員だったんです。それで、事業をしているならどうですかと誘われたのがきっかけでした。
当異業種交流会に入会してみて、どのような感想を持ちましたか。
最初は、神戸に越してきたばかりで友達もいなかったんで、友達ができればいいかなという考えしか持っていなくて、自分にとって何か大きなプラスになるとは思っていませんでした。でも入ってみたら、自分が今まで小さな世界で生きていたなと思い知らされました。いろんな人と出会えたし、いろんな考え方にも触れられたし、もちろん仕事の売上もバッチリ上がりました。
何より、当異業種交流会に入会するまでは、紹介で仕事をもらうという感覚はなくて、そういうのは仕事ができない人がやることと思っていました。だから当然、仕事を紹介するという感覚もありませんでした。でもそういう世界もあって、それが有効なのだと知れて、とても刺激を受けました。
そういう新しいことに気づいて触れられる場所として、当異業種交流会は僕にとってプラスに働いていると感じています。だからずっと楽しんで続けられていますね。
第14期議長の古江さんに指名された時の感想を教えていただけますか。
以前から議長の話は偶に出ていたんで、ここ数期は指名いただければ「いつでもいけるぜ!」と心の準備をしてウォーミングアップしていましたから、指名された時も「やってやるぜ!」とポジティブに受け止めましたね。
ウォーミングアップって何をしていたのですか?
議長になったらあれやろうかな、これやろうかなというイメトレとか、自分なりに当異業種交流会の状況を把握して、脳内ですが整理していました。
それは素晴らしい取り組みですね。
ありがとうございます。
議長についてはどのようなイメージを持っていましたか。
正直、大変そうだなと思っていました。何かやるにせよ賛否両論いろんな意見も出るし、いろいろと思われることもある。でも遣り甲斐もあるとも思っていました。50人規模の異業種交流会をまとめて運営していく経験は今後の自分にとってプラスに働くと思います。
議長になったらどんな感じで運営していこうと思っていますか。
ウォーミングアップをしていた時は、僕が議長になったら最強だなって考えていて
うんうん。宗像さんらしくていいですよ。そのコメント。
だから唯我独尊でやろうと思っていたんですが、実際議長に指名されるとちょっと考え方が変わりました。
そうなのですか。どんなふうに?
僕がずっと議長をするわけじゃないから、先に繋いでいかなきゃいけないなと感じていて、そのためには唯我独尊じゃダメなのかなって思い始めました。
それは何故?もう少し詳しく聞きたいですね。
議長のカラーっていうのがあって、今までの期はそのカラーが多かれ少なかれ出ていたと思うんです。ですが結局議長は半年で変わるから、どうしてもカラーが半年ごとにちょっとずつでも変わってしまって安定しない。なので、自分のカラーを出すより、きちっと来期に綺麗な形でパスをして、来期以降一層の飛躍をしてもらう。そのためのステップとなる。そういう気持ちでやっていきたいと思っています。16期、17期のための15期でありたいと考えていますね。
16期、17期のための15期ということですが、そのために宗像さんは15期の当異業種交流会をどのような会にしたいと考えていますか
まず一つ目は会員数75名の異業種交流会になる準備です。15期で達成できるとは思っていませんが、16期では達成できるようメンバー数を増加させます。そのための方法はイベント企画委員の滑川さんと話し合い、準備してもらっています。
滑川さんは出来る系アイデアマンだから良い案出してくれそうですね。僕も楽しみにしておきます。二つ目は?
二つ目は結果へのコミットを強化することです。
宗像さんの言う結果って何ですか?
メンバーの売上アップですね。
結果が売上アップだとして、売上アップにコミットしているかはどこで判断するのですか?
そこは各メンバーの売上貢献額かなと思っています。例えばメンバー全員売上貢献額黄色以上を目指すとかですね。ここは三役やイベント企画委員でもう少し詰めていく必要があるでしょうが。
売上アップのための施策も何か準備しているのですか。
もちろんです。イベントとか飲み会について結果に繋がるプログラムを入れようと思っています。単に集まってイェーイじゃなくて、1対1でビジネスについて話し合う時間を確保したりしてお互いのビジネスに対する理解を深めます。これについてもイベント企画委員で検討してもらっています。
他には何かありますか。
成績表緑80%以上の達成です。この目標は当異業種交流会では達成したことがないので、達成したいと思っています。
確かに成績表80%は、特にここ最近の期では連続で目標に掲げられていましたが達成できていないですよね。中々ハードルが高い目標のように感じますが、宗像さんは「我に策あり」なんですか。
はい。管理するための仕組み作りをすれば、決して不可能じゃないと思っています。
例えば、競争のチームを今期は少人数で組みます。それは競争のリーダーの負担を減らして、細やかな対応をする余裕を生み出すためです。それで、そのリーダーに競争チーム内のメンバーが成績表緑になるよう働きかけてもらうのと管理ツールを利用して管理してもらおうと思っています。その結果、チーム全員が緑になったら表彰して承認をします。とはいえまだ詳細は考え中ではありますが。
なるほどです。宗像さんが成績表緑80%達成に本気になっているのが良く伝わります。とはいえ、成績表緑80%を達成するためにはメンバー達の協力が第一には必要ですよね。成績表緑になることが各メンバーにとっても良いことで売上アップにつながると宗像さんは考えているのですか。
実際問題成績表緑じゃなくても仕事が回っている人は多いし、能力が高い人も多い。そういう人達が成績緑になった時、それが原因で売上アップをするのか、正直言ってそこに確信を持っているわけではありません。
少し意外な回答ですけどお腹の中をきっちり話す辺り宗像さんらしい回答かもそれませんね。でもそうすると、僕らメンバーは何のために成績表緑を目指すのでしょう。
これはね、はっきり言います。僕を漢(オトコ)にして欲しいからです。
おっ・・・おう!そうなんですか!
今まで当異業種交流会が目指して、それでも達成できなかった成績表緑80%、これを僕は達成したい。だからメンバーに対して成績表を緑にしろ!と言うつもりはありません。頭を下げてのお願いです。「お願いですから成績表緑になってください。僕を漢にしてください」っていう。もちろん、メンバーに「仕方ない。宗像を漢にしてやるか。」と思ってもらえるように議長の仕事には全力を尽くします。
分かりました。宗像さんはすでにやる気満々で準備してくれていますし、僕も宗像さんを漢にできるよう頑張りますね。
明石さんはようやく緑に帰ってきましたもんね。半年維持して僕を漢にしてくださいね。
かしこまりました。他には何か考えていることありますか。
見学者デーをしようと思います。
ズームでの見学者デーですか。ディレクターが言っていたけどどんなプログラムになるか分からないし、上手く行くかドキドキですね。
16期へのステップとして、一回ここで体験しておくのがいいかなと思ったんです。ズームでの開催は当異業種交流会では初めてのことだから上手く行くかどうかは分かりません。でも一回も経験していないことと一回経験していることの差は大きいから、経験するなら今期中にしたいですね。
そういえば当異業種交流会について、メンバー数が増えて関係の希薄化が進んでいるのではないかっていう危惧をここ1年何度か聞ききましたが、それについては問題意識を持っているのでしょうか。
そういう意見があることは把握しています。僕も最初はメンバー間が希薄になっているなと思っていました。でもそれは当異業種交流会の問題じゃなくて僕の意識の問題だったということに気づいたんです。希薄になっていると思うなら、自分からガンガン1対1での話をしに行ったらいい。新入会メンバーに対しても既存メンバーに対しても。それをせずに関係が希薄化しているって言うのはちょっと違ったなと反省しました。やっぱり自分から動かないとダメですね。そもそも希薄化しているって思うこと自体、特に新入会メンバーに対して失礼だと思います。せっかく入会してくれたわけですし。既存メンバーには積極的に関わっていって欲しいですね。
確かにそうですね。新入会員との1対1の話し合いが活発になったらいいなと思って、ウェブ担当委員も新入会員の紹介をメインに据えたインタビュー記事のアップを続けています。
あれはいい取り組みですね。来期でも続けて欲しいと思っているのでよろしくお願いします。
あれはいいというのは、ワインについての質問も良いと思っているのですよね。間違いありません。では教えていただきましょう。宗像さんは、ワインは好きですか。
好きですよ。最近は白ワインを毎日飲んでいます。
ありがとうございます。それでは最後に、当異業種交流会メンバーに対して何か伝えたいことはありますか。
ワンチームとして、メンバー全員でこれから頑張りましょう!団結は力なり!!


