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【給湯器設置】株式会社FDC 水戸 涼太郎さんインタビュー
新年1発目、あけましておめでとうございます。ミリオネアブログ更新担当ナメックです。
みなさん年末年始はどう過ごされましたか。私は今年が後厄になりますので、神社仏閣を行脚していました。
財布の中はお守りだらけです。ですが、実は「◯歳が厄年」っていう根拠は無いそうです。時代や宗教によって年齢も実は違うのだとか…。
厄年だからといって神経質にならずにポジティブに過ごすのが良いのかもしれません。
そんな新年1発目はWEB担当の前リーダー、カテゴリー「給湯器設置」の水戸涼太郎さんにインタビューさせていただきました。
水戸さんとややシルエットが近く、親近感を抱いているナメックですが、実はちゃんと1対1でお話しするのは今回が初めてということもあり、個人的には夢のエキシビジョンマッチと思っています。

ナメック(以下ナメ):本日はお時間いただきましてありがとうございます。水戸さんは前期WEB担当でしたけど、今期のWEB担当の動きを見ていかがですか?
水戸さん(以下水戸):素晴らしいと思いますよ。あんまりやり過ぎたら、前期僕がサボってたのがバレてしまうって思ってます。
ナメ:今期のリーダーの山口さんがめちゃめちゃ真面目な方なので、今期最後まで頑張ります(水戸さんがサボってたことは絶対書こっと 笑)。水戸さんは以前代表の船富さんからメンバー交代で入会されましたが、交代されてからどのくらいが経ちますか。
水戸:3年とちょっとですね。
ナメ:3年目で何気に水戸さんと1対1でお話しすることが初めてなんですよね、実は …笑。
最近の水戸さんといえば兵庫県以外の他府県へも飛び回って仕事をしてるイメージなのですが、他府県のお仕事ってどのように獲得されているのでしょうか。
水戸:少し前までは家電量販店さんや地元の工務店さんなどが仕事の入口だったのですが、最近はSNSからのお仕事が主軸になってきています。特に他府県の案件はほとんどがSNSからの問い合わせなんですよ。またリピーターさんが多いことも助かっています。
ナメ:株式会社FDCさん(以下FDC)はSNSにかなり力を入れていますもんね。それで全国を飛び回っているんですか。そうしましたら資材や職人さんも現地まで神戸から運んでいるのでしょうか。
水戸:最初はそうしていたのですが、今は案件が増えて手が足りなくなってきましたので、現地の職人さんとネットワークを作って、現地の職人さんに対応してもらっています。
ナメ:なるほどですね。ちなみに水戸さんはFDCでの在籍期間はどのくらいでしょうか。
水戸:今で4年目ぐらいですね。
ナメ:ミリオネアに入会される直前だったんですね。それまではどのような仕事をされていたのですか。
水戸:引越し業者で勤務していました。
ナメ:また一気にジョブチェンジされましたね。どういったことがきっかけでFDCに入社されたのでしょうか。
水戸:社内に幼馴染がいまして、その人に誘われました。その当時は引越し業者の管理職をしていたのですが、将来の自分に悩んでいた時期でもあって…。ただ一度誘われた時は職人になることにはあまり興味が無くて、断ったんです。けど、実際に引越し業者を退職するタイミングでその幼馴染に再会して、辞めることを伝えると、代表の船富を紹介されて、一緒に食事にいったんですよ。そうしたら知らないうちに入社していました 笑。
ナメ:FDCらしい笑。入社されて4年ということは、水戸さんは職人として未経験で入社されているということですが、普段のお仕事はどういったことをされているのでしょうか。
水戸:施工管理ですね。ただ施工管理と言っても少し特殊で、お客様の初回接客からレイアウトを決めたり、プラン提案から見積もり作成、見積もり提案から契約までと、実際の現場の管理、請求まで全部ワンストップでやっています。
ナメ:守備範囲広いですね。
水戸:他にも色々あるんですけど、主な仕事は施工管理ですね。
ナメ:施工もされることはあるのですか。
水戸:全くしないですね。ただ最初のうちは学ぶことからっていうので、自分でも施工はしてたんですけど、やっぱり、僕にしかできないことっていうのを探していった時に、職人としての仕事は職人にお願いした方が良いと思い、今となっては全部お願いするようにしていますね。
ナメ:前職の管理職の経験が生きているのかもしれませんね。職人さんに気持ちよく動いていただくのもスキルですからね。
水戸:そうですね。お願いした時に断られたり、嫌な顔されるっていうのは、多分僕にしかできない関係性作りっていうのをサボっていた時ですね 笑。でもそれは次のためにもならないですし、仕事からの逃げかなと思っています。ですので、気持ちよくお願いできるように、関係性を作る意識はしていますね。
ナメ:水戸さんはどういう風に関係性を構築しているのでしょうか。
水戸:僕はやっぱりお願いの仕方ですね。電話の仕方と、相手への質問にどれだけ早く答えられるかだと思います。人と人ですので、ちょっとでも「上からやなこの人」と思われたら、怪訝な態度を取られてしまいますので。その辺は私は職人ではないので、お互いのプライドがぶつかることが無い為、未経験だからこそが生きていると思っています。あと、人よりちょっとだけ口はうまいので…笑。
ナメ:なるほどですね 笑。
水戸:あとはスピード感ですね。即決で決めることは決める。現場の動きを止めず、先回りで確認できることは確認する。そういった所は他社さんの元請けとは違うと褒められます。自分がやり取りしている職人さんの後ろにも、その職人さんの従業員がいたり、下請け会社さんがいたりするので、自分は「まだか?」とは言われないんですけど、その職人さんはきっと言われていますので、1番ストレスを抱えているんですよね。特に地方になると、FDCの先にも地方の工務店さんがいますので。

ナメ:お話は変わりまして、水戸さんは今期、ゲスト様の対応を担当されており、新しいメンバーを増やす為のクロージングの部分ってかなり難しいと思いますが、定例会後のゲスト様とのオリエンテーションの時間はどのようなお話をされているのでしょうか。
水戸:確かに気を使うところではありますね。ただ今期から事前アンケートが実施されるようになりましたので、ゲスト様の温度感がある程度わかるじゃないですか。ゲスト様が何を思っているかが予測できるようになりましたので、随分と気が楽になりました。
ナメ:アンケートいいですよね。
水戸:その中でも「興味があるので質問したい」を選んだ方をどう「入会したい」に切り替えていただけるかがポイントですね。
ナメ:ちなみにどういった質問が多いですか。
水戸:やっぱり入会費や入会後にやるべきことですかね。意欲的な方は仕事を紹介しあうことについての具体的な質問が出たりします。入会する際のカテゴリーの相談などもありますね。
ナメ:ミリオネアといえばお互いに仕事を紹介しあう仕組みがあることが特徴のひとつですからね。水戸さんはどう回答しているのでしょうか。
水戸:正直その文化がない最初のうちは大変だと思うんです。ただ、その「仕事を紹介しあう」ことで間違えて欲しくないところは、ゲスト様自身がメンバーに依頼しなければならないということではなくて、ご自身が「いいもの」と思うから人に紹介するっていうのが本質になりますので、紹介した人が、極論、半永久的に継続して紹介したメンバーを使ってくれたら、それは仕事を産み続けてるという環境になりますので、ゲスト様には「正直僕は週に1回ぐらいは寝てても、自分が紹介した相手とメンバー間で仕事が生まれているような環境になっていますので、そんなに大変ではなくなると思いますよ」っていう話をしました。
ナメ:自分もがんばろ 笑。
水戸:例えばBさんが虫歯になって歯医者さんを探している時に、AさんがBさんに「この歯医者さんいいですよ!」って紹介します。
その後、Bさんが実際に紹介された歯医者さんを利用してみると、Aさんの評判通りすごく良かったので、Bさんは虫歯の治療が終わったあとも定期的にその歯医者さんを使用しています。といったあるあるな話があると思うんですよ。それと一緒です。と説明すると納得していただけることが多いです。
ナメ:わかりやすい説明ありがとうございます。最後に水戸さんのミリオネアを続けるモチベーションは何でしょうか。
水戸:モチベーションですか。有料の異業種交流会を続ける上である一定の売り上げっていうのは必要だと思うのですが、あまりそこに対して執着というのがなくて、周りへの認知や、人脈が広がったりなど、そういうところに魅力とモチベーションを感じますね。代表か築き上げてきたネットワークとはまた違うネットワークを持つことができたりもしますので。
ナメ:なんか最後はいい話をドヤ顔でずっと喋ってましたけど本日はありがとうございました。

水戸:会えば30分で仲良くなれます。本日はありがとうございました。
株式会社FDC(エフ・ディー・シー)
ホームページ:https://www.fdc2713.net/s
所在地:神戸市長田区御蔵通6丁目50
営業時間:9:00~19:30


